2019年03月11日

家内と静岡へ

先月高校後輩の坪本君と台湾旅行時の約束で

坪本君の居ます静岡へ家内とこの週末行って来ました。

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静岡駅前の坪本君ご贔屓のお店で食事しました。

堪三さんでご馳走になりました。

美味しいお肉をお出しの和食?店でした。

坪本君の奥さんお嬢さんとは10数年振りでした。

お嬢さんのリタナちゃんは私の長男孫の健斗君と同歳です。

あくる日は静岡市内の案内と焼津漁港へ行きました。

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焼津漁港途中のまぐろ専門店に案内して戴きました。

観光客で朝の10時頃でしたがかなりのお客様で賑わって居ました。

ただ観光客相手のお店でしたので直ぐに出ました。

焼津漁港は日曜日なので活気は在りませんでしたが

小川漁港に漁船が入港し鯖と鰯が沢山卸していました。

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        鯖の荷卸

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         鰯の荷卸

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漁船からの鯖・鰯の卸作業は殆んどが機械化されていました。

お昼は焼津のすし屋さんでご馳走になりました。
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焼津で50年近く営業されているお店でした。

坪本君はお馴染みさんでした。

ご主人は綺麗な寿司を握られて居られました。

時代から来る様々なにぎり鮨の型が在りますが

私達世代の握り鮨の型は舟形が基本です。

にぎり鮨を横から見ますと舎利(しゃり)が船底に見える様に

握るのが基本です。

寿司国のご主人は見事な船底型ににぎって居られました。

ご馳走になりました、

桶盛の鉄火巻き、胡瓜巻きは

東の寿司職人さん達に在りがちな巻き方でしたので

美味しくは有りませんでした。

東の寿司職人の巻物鮓は皆さん団子巻きです。

団子巻きとはシャリをつぶしてしまって

また、

海苔代を取らずにシャリを伸ばす為にどうしても

巻上げが柔かく巻かれていません。

東の寿司職人さん達は巻物鮓の修練がどの職人さんも

足りて居ない様に私は何時も感じて居ます。






posted by 加茂 志津男 at 20:05| Comment(0) | へんこつおやじのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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