2017年01月19日

お伊勢さん参り

1月11日 一が3つ並びの日に
お伊勢さんへ参りに家内と出かけました。

バスツア−の手頃なのが在りましたので!!
ひとり6000円程度でした。

駐車場から直ぐの鳥居を潜り家内と久しぶりに
並んで歩きました。
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五十鈴川で清め玉砂利の心地よい音を聞きながら本宮へお参り
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おかげ横丁へ
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この日は中国・韓国の団体さんとは出会いませんでした。
松の内でのお参りでしたので沢山のお参りでした。

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お伊勢さん独特のしめ飾りです。
通常のしめ飾りは7日のどんど祭りに燃やしてしまいますが、
お伊勢さんのしめ飾りは一年を通して飾ります。

言われ一説を私の知る限りのお話をしましょう。

伊勢を訪れた須佐之男命が宿をお探しでした。
蘇民将来が自分の家に招き精一杯もてなしました。
お礼に須佐之男命は門符を門口に揚げて置けば
子孫代々疫病から免れると話旅立ちました。

蘇民家は災いから逃れ末永く栄えました。
伊勢に伝わるこの神話は今も人々の暮らしにいきづいています。

町を歩いていますと、商店や多くの家庭の門口かけられた
しめ飾りを目にします。

一般的にしめ飾りは松の内を過ぎてそのままにして置く事は
タブ−とされています。

しかし、
伊勢では新しい年が来るまで一年中取り外されることは在りません。
しめ飾りの中央には 「蘇民将来子孫家門」と墨書きされた門符があります。
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無病息災の願いを託すと同時に、
蘇民将来の様に、いつの時も旅人を温かく迎えようと云う
自らの戒めにもなっています。

この様な事から、このしめ飾りは現在では全国に広がり
商家ではお客様を温かくお迎えする様にと
  笑門 蘇民将来子孫家門 しめ飾りをかけます
京都 祇園の料理屋さんも笑門しめ飾りをおかけになっています。
勿論、う越秀も今年50個目の笑門しめ飾りをかけてあります。

昨年の暮より めだか を飼育するようになりました。
悪友から12匹戴き1匹づつ名前を睦月から師走と名付けました。
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めだかのお宿は京焼の大皿です。
人影を察するとワ−プ泳ぎで素早く藻や水草に隠れて
なかなか姿を見せてくれません。
5月頃に産卵が始まるそうです。

posted by 加茂 志津男 at 21:37| Comment(0) | へんこつおやじのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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