2018年06月08日

久々のへんこつ

関西も梅雨に入りました。

今日から梅雨模様が続きます。

最近、政治もそうなのですが日本の各部門の

トップ達が責任逃れをしていて情け無い。

今日は久々にへんこつおやじに成ってみよう!!!!!

我が家の巨峰の赤ちゃん写真を観ながらお読みください。

DSC_0382.JPG

昨日の在るテレビ番組で料理研究家の盛り付け塾と申しますコ−ナを見ていました。
元アイドルで2児の女優さんが
鰯の南蛮漬けを盛り付け、ある一点を除けば完璧な盛り付けでした、
それは貝割菜の量がかなり多くて他の食材との対比が勝ち過ぎていました。
しかし、
評価された料理評論家は器の色からして肴の生臭さを感じると評価されました。
この器をお創りになられた陶芸家には大変、失礼な言葉と感じたのは私だけかな!
2児の女優さんがお使いに成ったのは、薄い青水色の器でした。
私には走りの頃の若い紫陽花色の清々しさ先ず感じられる器でした。
料理研究家の同じ食材を使っての盛り付けは、
専門職の基本からかなり掛離れた盛り付けでした。

DSC_0381.JPG

もう一方は、ご実家が老舗料理屋の娘さんでNHK朝ドラにも
出演されておられた女優さんでした。
その女優さんは鰹のタタキを大皿に盛り付けられてました。
鰹と薬味を川の字にシンプルに盛り付けたのは評価します。
しかしながら、
この盛り付けは何方でもされるのではと私は思うのですが、
この女優さんの盛り付けに最高評価の点数をつけるのなら
明らかに和食の基本盛り付けとしてはいけない所が
一箇所致命的な誤りに気づいたのは私だけかな!

DSC_0378.JPG

次は天ぷら盛り付け二点でした。

天ぷらを外人さんに食べ良く盛り付けたいからと

男性は小スプ-ンに一口天ぷらを綺麗に盛り付けられました。

料理でスプ−ンの上に盛り込む時は一口で食べるのが基本だから

スプ−ンを数多く使ったこの盛り付けは誤りと

この料理研究家は評価されました。

私は良いと思いますょ!

器本来の使用から離れての利用も面白いですょ。

私も茶香炉を様々な用途に使っていました。

香炉の上に耐熱器で炊合せ、焼き物、てんぷら等の温物に良く使いました。

DSC_0377.JPG

この二代目の料理研究家は様々な料理部門に立ち入らないで
得意な料理分野ひとつにされたらと何時も思うのですが!

私には到底、他のお人の料理を評価出来る器は持っていません。
しかしながら、
私なりの48年間の料理思考で今回の”へんこつ”を語らせて戴きました。


*********************************

先週の日曜日に三田GCで理事長杯の公式三大競技予選がありました。
へんこつおやじは初挑戦ながら予選通過しました。

帽子は武内さんから
ボ−ルは松木さんから
手袋は川原さんから
靴は上田さんから
靴下は幼馴染から
ティは巨人さんから
ウェア−は家内から
皆さんから予選通過祝いに戴きました。
これらを身に付けて
10日の決勝を楽しみます。
天気が気がかりですが条件は皆同じですから!


posted by 加茂 志津男 at 11:47| Comment(0) | へんこつおやじのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする