2017年04月01日

春の会席料理

今年も桜の季節が参りました。

お店の玄関桜も要約、芽吹き始めて来ました。

春野菜の王様、筍も一般家庭でも多く食される頃です。

わらび、ぜんまい、こごみ、うるい、のびる、ふき、春野菜が満載です。

春野菜に共通するのが苦味や灰汁が在る事です。

この、苦味や灰汁が冬の運動不足で血液が濁ったのを

綺麗なサラサラの血液にしてくれます。

春の旬野菜!
春の魚貝類を多く使いましたう越秀の春会席料理を紹介致します。

平成29年4月会席料理.JPG

先付けはうすい豆腐に隠し味に胡麻を忍ばせました。
天にこごみの胡麻和えを盛りました。
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口取肴は蓮根蝶々・蛍烏賊炊たん・筍木の芽和え・のびる諸味噌和え
さくら鶉玉子・一寸豆艶煮・稚鮎南蛮漬け・本カラスミ その他
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炊合せ活け蛍烏賊の沖シャブ
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焼 物はさくら鱒の西京焼き
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揚げ物はサクラ海老を揚げ煎餅にしてみました。
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酢の物は走りの鰹を漬け風にしてみました。
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食事はお鯛さんを小袖の鮓にしてサクラ葉で包みました。
サクラのクスリンの香りと天然鯛の小袖鮓をお楽しみください。
赤だし・水菓子
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posted by 加茂 志津男 at 22:52| Comment(0) | へんこつおやじのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする