2016年03月17日

一年振りの訪台4

台北最後の夜は鶏専門店へ行きました。
ここも、羨ましい位、繁盛していました。
可也のお客さんでしたが、
多分日本人は私達だけの様でした。

台湾料理 鶏 家 荘

台北市長春路55号

電話 2581-5954
   2551-4068

一番の人気料理 蒸し鶏
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鶏の苦手な人も好みが変わり好物になる事間違い無しの料理です。
この料理で、100席が満席状態が連日続いているそうです。

豚足料理
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豚足の苦手な私なのですが美味しく戴きました。
日本の豚足料理とはかなり料理手法が違うようです。
私は鮨・鮓・日本料理専門職で台湾料理は解りませんが、
このお店の料理にはひとつの共通点があります。
後程申しますから料理写真を良くご覧戴きお考えください。

酢豚
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烏賊団子
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胡瓜のお漬物
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私は美味しい料理を戴きながら、
こんなに沢山のお客さんを待たせる事無く
料理を仕上げるのは何人位の調理師が働いているのか?

どんな、調理器具をお使いなのか?
等々の思案をしながら楽しく食事をしていました。


そして、蒸し鶏、豚足、酢豚の料理の仕上がりの色から
このお店の調理の共通点を私ながら考え出しました。
このお店は焼き物料理は無かったように思います。

煮物・蒸し物・揚げ物料理だけでした。

それらの料理には
全てある種の料理毎の漬け込み仕事がされていることでした。

大量仕込みでも
それらの仕事でお味が均一化され、既に下味もしっかり付いているので
調理時間も短縮できますので、早くお客さんに提供できると思いました。

でも、鶏の仕込みは大変時間がかかります。

早く林火木さんが回復され再会できたら嬉しいのですが。
日本語のさようならは台湾では(再見)と書きます。

林さんは90歳を少し超えて居られますので、
心配なのですが、それまで ツァイ テン

 林火木 先生 恵 我 良 多






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一年振りの訪台3

 台北に着き今度は
張春龍さんの長男が結婚されましたので、
自宅近くの海鮮料理屋で祝宴をしました。
何とも派手な店構え、
人気店なので広い店内はお客さんであふれていました。

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張さんご夫妻とへんこつおやじ
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奥様とお会いするのは10年ぶりになります。
お子様たちが独立して
長女はマカオに長男は香港に居られますので、
孫の世話にマカオ、香港に行く事が多いそうです。

沢山食べ、沢山飲みました。
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車えび オマ−ルえび かに 等々
何と、最後には うつぼ まで食べました。

隣席は台湾宴会其の物で乾杯、乾杯と楽しい
宴会だ続いていました。
いつの間にか散会され、お隣が静かになってしばらくしますと
こんな美人まで同席戴きました。

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男性は今回の同伴者で一番若い米花君です
お隣の美女は新北市の李議員さんで
もう直ぐ結婚されるそうです。
張ご夫妻ともかなり親しい間柄だそうです。

あくる日は今大変人気の在る金魚茶を買いに行きまして、
台北郊外の陶器問屋街で買い物して九分へ向かいました。
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九分の露天

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少し雨に合いましたが相変わらずの人気で
中国、日本の修学旅行生が多かったです。

以下はほんの一部の露天での食べ物です。
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台北最後の夜は鶏専門店へ行きました。
この様子は訪台4へ続きます。





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2016年03月15日

1年振りの訪台2

台湾料亭 春園池での記念写真
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前列左は許さん・中央は許さん奥様・右は周教授
後列は私の悪友達です。
随分、ご馳走になりお酒も大いに進み、
下着ですまし顔の悪友二人が居ます。

小エビ料理
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田鰻の煮物
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白身の餡かけ
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白菜料理
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沢山戴きました。

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4年振りの台湾台中訪問ですので、
随分とお話が弾みました。
幸いな事に体調を崩されて居ます、
林火木さんの入院先は周教授の病院でした。
林さんの病状をお聞きし、
翌日、朝の10時にお見舞に行く事に決まりました。
お話が出来る程回復したら再訪問を
林さんのご家族に約束して台北へ向かいました。

台中から台北の車窓にて

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1年振りの訪台3につづく







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2016年03月10日

1年振りの訪台1

昨年2月は有馬温泉の大田さんのお誘いで
台湾へ参りましたが、
今年の訪台は台中の友人が体調を崩して
入院されているのが分かりお見舞に行ってきました。

家内の足の具合が悪く今回は同行してくれませんでした。
悪友達を誘うと3名が行ってくれる事になり、
車一台で移動可能な4人でお見舞に行ってきました。

訪台当日は旧正月で空港近くの桃園(とうえん)の新幹線駅公園では
山車が出て大勢の人がお楽しみでした。

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祇園祭りの山車に良く似ているのには驚きました。

約40年来の親交の在る台北の友人の張春龍さんです。
新幹線桃園駅前にて
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今回は張さんのご長男が結婚されましたので
帰国前夜はお祝い宴会を開きます。

午後4時頃の新幹線で台中に向かいました。
ホテルに着いたら 許さんが待っていてくれました。
早速、林火木さんの容態をお聞きし、
あくる朝お見舞に行く事にしました。

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夕食は85年の歴史の在る台湾料亭 春園池 でご馳走になりました。

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珍しい美味しい招興酒も沢山戴きました。
本当に美味しい招興酒でした。
この招興酒が無くなってしまいまして
陳年(千年)招興酒が出て来ましたが
最初に余りにも美味しいお酒を飲んでしまったので
以後、お酒は進みませんでした。

旧正月に必ず食べる台中地方のお餅だそうです。
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中は甘さを抑えた餡子が射込んでありました。

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一年振りの訪台2につづく、、、
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2016年03月09日

万寿荘へ

ひな祭りの前日、
川西市の養護老人ホ−ム万寿荘へ
御鮨の出張にぎりの慰問に出かけました。
数年の空きが在りますが、
昭和57年より毎年行かせて戴いて居ます。

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おみせの鮨ネタを持ち込み
入居者のお年寄りにお店の雰囲気を出し
立ちでのにぎり鮨をお出しさせて戴きました。
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posted by 加茂 志津男 at 16:17| Comment(0) | へんこつおやじのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする